空家を放置すると税優遇除外に

令和5年1月31日、政府は管理不全空家を対象に税の優遇措置を見直すことを決定しました。窓の一部が割れたり壁に亀裂が入っていたりしている建物が対象で、該当すると固定資産税を減額する特例から外れることになるようです。

想定以上に進む空家の増加に対して、有効活用を促すための措置として力を入れていくようですが、規制緩和により中心市街地や観光地などに「活用促進地域」を創設方針のようです。この場合は住宅に用途が限定されている区域の建物であっても、市町村の活用方針により「店舗」「カフェ」などに活用しやすくなるようです。

空家を所有している人、持ち家の将来的な活用方法について考えるきっかけとなると考えれます。不動産を上手に活用して家族の幸せに役立てましょう!

 

 

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